同じ三菱東京UFJ銀行グループのDCキャッシュワンよりも初回限度額は低いのですが、増枠される周期が格段に早いのです。
体験上、三菱東京UFJ銀行系の モビットがオススメです。
しかし、狙いは低金利の銀行系個人向無担保ローンです。
消費者金融では1,2回の完済を経れば、すぐにでも30万円~50万円くらいの増枠はしてくれます。
金融業者は初回契約時から返済実績に応じて増額融資を行います。
増額融資を申し込もう
そのときこそ長期運用しているローン以外の借金を完済させるのです。
早くて3ヶ月、遅くても6ヶ月後には50万円~あるいは100万円の増枠を申し込みましょう。
もちろんその期間の返済は自前の持ち出しです。
銀行系ローンの残枠50%の状態で出し入れを繰り返すことによって、与信が向上し、借入枠の増大が見込めます。
いいえ、これは返済実績をつけて更に融資枠の増大を狙うためには絶対欠かせない手順なのです。
残りを全額他社借り入れに回した方が良いのではないか?
引き出した金融業者に全額返済します。
さて、手元に残った残りの50%です。ネオンに消してはいけません。。。
全て繰り上げ返済になるはずですから、元金がグッと減ります。
審査に通過したら満額を引き出し、概ね、他社1社の返済に40%、まとめた低金利ローン1社に10%を配分して返済しましょう。
最初に100万円の枠を確保しておきましょう、ということです。
銀行系ローンは利息制限法内の低金利商品が一般的で、利用残高が100万円未満の場合は18.0%ですが、利用枠が100万円以上と契約した場合、その後の残高が100万円未満となっても15.0%の貸付利率が適用されます。
銀行系ローン一本に絞り、初回融資枠100万円を引き出しましょう。
ここでもう一社の選択を誤ってはいけません。
ここまで来たら最終的なローンの一本化は時間の問題です。
気にすることはありません。想定内です。むしろ喜びましょう!
やっとの思いでまとめたが、どうしてもあと1,2件程度の借金が残ってしまった。
低金利ローンの審査に通ったはいいけど、但愿した融資額に届かなかった。


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