そのためにも毎月の返済や返済が遅れた場合の記録は、きちんと收拾整顿しておくべきなのです。借入先が複数の場合は特に返済治理が曖昧になりがちですが、遅延を起こさないためにも必要です。
まとめローンや借換を検討する場合でも、複数ある借金のどれを借り換えてどれを残すか、あるいは全てまとめて一本化するのかといった判定は自分でしなくてはなりません。
たとえば、過去に支払った利息を含む返済金が過払いになっていないか、また、過払い金があるとすれば、元金充当額はどのくらい見込めるかなど、過去の支払い状況を掌握しておくことはとても重要です。
借金の現状を掌握するということは、まとめローンや借り換えの準備の他、特定調停や任意收拾整顿などの法的手段を利用する場合にも大きく役立ちます。


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